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緑茶は体臭改善に有効?飲むだけではなく入浴剤や消臭に大活躍!

日本人に馴染み深い飲み物である緑茶。
香りが良く、ほどよい渋みが美味しいですね。
実はこの緑茶には、体臭効果が期待できるのです。
どのような緑茶成分が体臭を改善するのか、また、緑茶を飲むだけでなく、他の方法でも改善が見込めるのかを検証します。

緑茶を飲むことで得られる体臭改善効果

カテキン(フラボノイド)でミドル脂臭対策

緑茶には、抗酸化作用が期待できるカテキンが含まれています。
緑茶のカテキンはフラボノイドと呼ばれていて、20代から40代にかけて増加しやすいミドル脂臭の発生源である「ジアセチル」を抑制する働きもあるとのことです。

アミノ酸による肝機能活性化

アルコール摂取が過剰であったり疲れが蓄積されていたりすると、肝臓の解毒作用は低下してしまいます。
そこで、緑茶の旨みや甘味を決定する成分、アミノ酸が肝臓機能のサポートを行ってくれるのです。
緑茶には、このアミノ酸類がなんと20種類も含有されています。

飲み方のポイント


緑茶を淹れるときは、消臭成分を流出させないお湯の温度が望ましいです。

抗酸化作用のあるカテキンは80度以上、肝臓の解毒作用をスムーズ促す効果のあるアミノ酸は、50度以上の低温で流出しやすくなります。
こうしたことを考えると、70度前後の湯温で緑茶を淹れてあげるのがベストです。

1日の摂取量

体臭予防だけでなく、感染症対策などの効果も期待できる緑茶ですから、1日に数回は飲むという人も少なくないでしょう。
緑茶を健康や美容目的で飲用するのであれば、1日10杯程度であれば問題ないとされています。

入浴の前後に緑茶を飲むことでさらに美容効果も!


入浴前に緑茶を飲むことで、カテキンの効果を最大限に取り込むことができ、美肌対策にも有効です。

また、緑茶自体には悪臭を予防する成分が豊富に含有されていて、それぞれの成分がしっかり効果を表すことも研究されております。

改めて日本の緑茶には様々なメリットが存在することを理解し、少し意識して飲んでみるのもいかがでしょうか。


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