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即実践!今からできる花粉症対策3選

スギやヒノキの花粉は早ければ1月下旬から飛散が始まります。
花粉症の対策方法はいろいろありますが、今回は自分で手軽にできる方法を3つ紹介します。
どれも手軽に実践できるので、ぜひ試してみてください。

花粉が付きにくい服を着て、玄関先でブラシを使う

花粉が飛び交う季節に外出すれば、服にも花粉が付きます。花粉は密度が低く、表面がけばだった生地に付きやすく、滑らかで密度が高い生地には付きにくいものです。

ですから、花粉が飛び交う時期は、ポリエステルに代表される化繊や綿の服がおすすめ。

今は、「アンチポラン」のように花粉が付きにくく落ちやすいように開発された素材もあります。

なお、帰宅時には玄関先で服全体にブラシをかけ、花粉を落としましょう。
それだけで、花粉を極力家の中に持ち込まずに済みます。

掃除は朝一か帰宅直後に行い、掃除機は最後に使う

花粉が飛び交う時期は、掃除のやり方も一工夫。
人が動き回って空気が動いている間は、花粉は宙を舞っているので掃除をしても取り除けません。

空気の動きが最低限になるのは、就寝中や外出空です。ですから、掃除は朝起きてすぐか帰宅直後にフローリングワイパーをかけ、床に落ちた花粉を取りましょう。

掃除機は排気が花粉を巻き上げてしまうので、最後しかけます。カーペットや絨毯は粘着ローラー(コロコロ)をかけてから、掃除機がけをしましょう。

身体を温め、十分な睡眠を取る

免疫力が低下すると、花粉症の症状が悪化すると言われています。花粉が飛び交う時期は意識して暖かい飲み物を飲むなど、身体を温めるように心がけましょう。それだけでも、免疫力がアップしやすくなります。

また、寝不足も症状悪化の原因になるので、ゆっくりお風呂に浸かって身体を温め、即ベッドに入るなど、自分なりの安眠方法を探してみてください。

まとめ

3つほど花粉症対策を紹介させていただきましたが、あくまでこれはご自身で出来る自衛の範囲を超えられません。

症状がキツく花粉症の症状で眠れないという程の場合は、迷わず医師に相談しましょう。


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