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今すぐ自分の口臭を確認する5つの方法と対策

はじめに

新型コロナウイルスの影響でマスクを着けての外出が当たり前になってきました。

マスクを着けていると「私って思ったより口臭ある!」と思った嫌な経験はありませんか

そこで今回はアンケートによる口臭の意識調査と口臭を簡単に確認する方法、対策をシェアしていきます。

明日から、すぐに使える内容なので「自分は臭くないか?」口臭マナーをチェックをしてみてくださいね。

口臭のセルフチェック方法

人の臭いには、口臭の他に体臭などいろいろなあります。

人の発する臭いの中で、一般的にどんな臭いが気になるのでしょうか?

アンケート調査の結果、以下のようになりました。

 

(参照:https://www.planet-van.co.jp/shiru/from_planet/vol88.html)

 

タバコ臭や体臭を抑え、口臭が1位だということがわかりました。

やはり口臭は、皆さん気になっているんですね。

この点を踏まえて早速、簡単にできる口臭のセルフチェックの方法を紹介していきます。

唾液検査で口臭のセルフチェック方法

口臭のセルフチェック方法1つ目が唾液検査です。

やり方は簡単で手の甲を舌で舐めてみてください。

舐め終わったら、そのまま30秒放置して臭いを嗅いでみるだけでOK!

ポイントは、放置中に唾液を完全に乾燥させることです。

特に道具を使ったりする必要もなくできるので、お手洗いなど行った際にしてみるといいかもしれません。

 

ビニール袋で口臭のセルフチェック方法

The girl is suffocating because of a plastic bag on her face. Environmental pollution by plastic waste.

口臭のセルフチェック2つ目がビニール袋を使ったやり方です。

ビニール袋に自分の息を溜めた後、臭いを嗅いでみましょう。

このやり方はビニール袋が必要になってきますが、そこまで難しいチェック方法ではないのでやりやすいです。

オキシドールで口臭をセルフチェック

あまり知られていないのですが、オキシドールを使って口臭をチェックすることが可能です。

やり方は、オキシドールを2倍に希釈して口にしばらく含みます。

そして、吐いたオキシドールが泡立っていたら口臭が発生している証拠です。

オキシドールは過酸化水素水なので、口腔内に酵素があれば反応して泡立つ仕組みなんです。

パートナーや家族から口臭をチェックしてもらう

少しだけセルフチェックとは違ってきますが、口臭をチェックする上で確実な方法です。

気心知れた家族やパートナーから臭いをチェックしてもらいましょう。

自分以外からチェックしてもらうことで、しっかりと口臭があるかわかるのでおすすめです。

口臭チェッカーでセルフチェック方法

最後に口臭チェッカーを使ってのセルフチェックです。

実際に口臭レベルが数値で出るので、今まで紹介したセルフチェックの中で最も信頼性の高いチェック方法だと言えます。

価格帯も3000円〜10000円以内で買えるので1つあると非常に便利です。

口臭に限らず自分の体から発生するニオイは、自分だとわからない可能性もあります。

接客業のような人と接する機会の多い仕事の方は、口臭チェッカーで測ってみるのもいいかもしれません。

口臭の特徴や原因(自分では気付き辛い旨や口臭の原因紹介

そもそも何が原因で口臭がキツくなってしまうのでしょうか?

口臭の原因が大きく分けて「病的口臭」「生理的口臭」「食品による口臭」の3つであることがわかりました。

1つずつ説明をしていきます。

病的口臭

口臭の原因である病的口臭とは、虫歯や歯周病などによるものです。

対策としては、日頃の歯磨きや歯医者への定期的な検診が必要になってきます。

タバコを吸ったり、ニオイの強い料理を食べてないのに口臭がキツイと感じたら病的口臭が原因かもしれません。

一度、歯医者へ行くことをおすすめします。
歯医者に定期検診に行きたい方は、3〜6ヶ月を目安に受診をするのが理想的です。


生理的口臭

生理的な口臭とは、加齢や口腔内が渇いたりして起こるのが原因です。

40代を過ぎると歯周病の繁殖が盛んになり免疫力が落ちるという研究結果が出ています。

その結果、口臭がキツくなるので40代を過ぎたら口臭により一層気を使った方がいいかもしれません。

 

生理的口臭の対策は、こまめな歯磨きと水分補給が必要です。

たまに「水よりも緑茶の方が口臭対策になるんじゃない?」という声を聞きます。

実は、緑茶に含まれるカテキンの口臭予防効果は思ったほど高くありません。

市販で販売されている緑茶を使って、口臭予防をするくらいなら水で十分だと考えられます。

日頃から口が乾燥しないように努めましょう。

食品による口臭

食品による口臭は、ニンニクやアルコールのような臭いの強い食品を食べることによって起こります。

これは自分の意識次第で対策することが可能です。

人と会う予定がある日は、なるべく控えるようにしましょう。

ただ、どうしても会食などでニンニクの効いた料理やアルコールを摂取しないといけないときがあると思います。

そういう場合は、食後の歯磨きと臭いの原因である舌に付着している舌苔(ぜったい)を取り除くことが必須です。

さらに、マウスウォッシュを合わせて使ってあげると効果が増します。

口臭を未然に防いでより良い人間関係へ

今回の記事でわかるように人が発する臭いの中で口臭が最も気になる臭いです。

自分が気づいていないだけで、職場やプライベートで嫌な口臭を振りまいている可能性だってあります。

口臭のような臭い関しては、人から注意がされづらいからこそ自分自身でこまめな歯磨きやセルフチェックが必要です。

まずは、この記事でも紹介したセルフチェックを実践してみてはどうでしょうか?

自分の口臭がキツイと自覚したら、しっかり対策をしてより良い人間関係を気づいていきましょう。


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